大沼みずほ 大沼みずほ 大沼みずほ 大沼みずほ 大沼みずほ 大沼みずほ

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ごあいさつ

 皆様、こんにちは。参議院議員 大沼みずほです。

 当選させていただいてから、毎年のように、豪雨、豪雪が県内を襲い、橋や道路、田畑が一瞬で壊されました。こうした際、いかに与党の議員が多くいるかが地域の復旧に大きく影響する。仕事をする中で、そのことを痛感しました。衆議院の先生方と協力しながら、今後も、道路や農地の整備にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

 小さな頃から山形のお米、お肉、野菜、果物を当たり前のように口にしてきました。娘を育てる中、山形県内の耕作放棄地や担い手の高齢化の現状を見るにつけ、「瑞穂」という名に恥じぬよう、瑞々しく稲穂が実る山形の農業を支えていかなければならないと強く思っています。TPPや農政改革において、農業者の皆様の不安を取り除き、丁寧な説明責任を果たすため、今後も多くの方々との意見交換会を実施していきたいと思います。また、安心、安全な山形の農作物を日本中、世界中の方々に食べて頂けるよう輸出をはじめとする取り組みも強化していきたいと思います。そして、山形に来て頂き、見て頂き、食べて頂き、楽しんで頂く。観光政策と農業をしっかりと連携させ、山形での交流人口拡大に努めて参ります。

 祖母と暮らした10年のうち、最後の5年はアルツハイマー病との闘いの日々でした。介護する側、される側がお互いに辛い思いをせずに生活していくにはどうしたらいいか。介護保険制度のあり方、介護福祉士の処遇改善や在宅での排泄ケアのあり方など今後も女性視点で制度運用の際の改善に取り組んで参りたいと思います。

 さらに、娘を子育て中の私にとって、女性が子育てや介護をしながら働ける社会環境の整備は日本の将来にとって重要なことだと認識しています。保育所整備だけでなく、病児保育や保育士の処遇改善、介護休暇の充実など具体的施策にしっかりと取り組んで参ります。労働人口の減っていく日本においても、女性や高齢者がいきいきと働ける社会が実現すれば、これからの日本の成長の土台となります。

 「実るほど 頭を垂れる 瑞穂かな」の謙虚な気持ちを常に忘れず、山形県民生活の向上のため、日本の将来の子供たちのため、未来をしっかりと捉え、20年後、30年後の山形、日本のために、邁進してまいります。

どうか、「大沼みずほ」に末永いご支援のほど賜りますようお願い申し上げます。
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