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酒井直人経歴や評判は?妻や子どもは?

中野区長選挙が5月15日に告示され、5月22日に投開票が行われます。

立候補者は、無所属で区議の稲垣淳子氏、無所属現職の酒井直人氏の2人です。

現職の酒井直人氏は、今回の区長選で2回目の当選を目指しています。

酒井直人氏は、1971年10月14日、岐阜県土岐市生まれの51歳です。

中野区役所に入庁し、22年間様々な部署で積み上げた行政経験を持つ経歴の持ち主です。

そんな酒井直人氏の経歴や学歴、評判をチェックしていきましょう。

みずほ

中野区長選挙に立候補者された酒井直人氏のプロフィールと公約が気になりますね。

酒井直人の経歴は?

【酒井直人の経歴】

1996年03月 早稲田大学大学院法学研究科修了
1996年04月 中野区役所に入庁し、議会事務局に配属
2000年   総務課に異動、その後情報システム課を経て
2006年11月 広報担当となり、管理職試験に合格
2010年   区民サービス管理部国保運営担当係長(2011年に同総括係長)
2012年04月 政策室副参事(広報担当)
2016年04月 地域支えあい推進室副参事(地域包括ケア推進担当)
2018年02月 区を退職
2018年06月 中野区長選挙初当選

酒井直人氏は、1996年3月早稲田大学大学院法学研究科修了。

同年4月に中野区役所に入庁し、議会事務局に配属されます。

2000年、総務課に異動し、文書管理や財務会計システム等を担当。

総務部広聴広報課、区民サービス管理部保険医療課を経て、2012年に政策室広報担当課長、2016年に地域支え合い推進室地域包括ケア推進担当課長を歴任しました。

電子決裁率日本一(当時)となる区役所の電子化や自治体の改善運動を全国支援する団体「K-NET」の立ち上げなど様々な実績を残しています。

2018年6月に中野区長選挙に初当選します。

酒井直人氏は、小学校5年生のときの両親の離婚がきっかけで、母方の実家近くに引っ越し転校し、小学校でいじめに遭いました。

多様性を認める社会を作ろうと弁護士を目指しましたが、司法試験に合格できず、中野区役所に入庁してからも数年チャレンジしていたそうです。

区役所の仕事だけでも忙しいのに、夢を諦めず、万里一空の精神ですね。

ITを活用することで、役所の仕事を大幅に削減し、コスト削減や効率化を達成した時に区役所の仕事がどんどん面白くなっている自分に気づき、弁護士の道から区役所で仕事をする道を選んだそうです。

経費削減は、成果がでると、かなり達成感があるようです。

役所内で嫌われ役をかってでるなど、変化を嫌う大先輩達を新しいシステムに導くのは、至難の技だったでしょうね。

広報担当の頃から地域の皆さんと仲良くなり、まちづくりに取り組む中で、区民の声を聴くことも増えました。

トップダウンの区政により職員はトップの顔色を伺うようになり、区民との協働が進まなくなっていた時に「中野はこんなもんじゃない」と、中野区をもっと良くしていくことが、区の職員としての責務だと思い、立候補を決意したそうです。

中野区を知り尽くしている行政経験が、区長としてのまちづくりの采配に活きていますね。

趣味は、料理、トロンボーンです。第一回中野区検定一級、中野区ものしり博士号取得しています。

酒井直人の学歴

【酒井直人の学歴】

岐阜県多治見北高等学校卒業
1994年3月 早稲田大学法学部卒業
1996年3月 早稲田大学大学位法学研究科修了

酒井直人氏は、岐阜県ののどかな町で、両親が高校の教師という家庭に生まれました。

弟と二人兄弟で、のんびりとした子供時代を過ごしました。

小学校までは、片道徒歩40分かかったそうです。

小学校5年生のときの両親の離婚で、母親の親権になり、50キロ以上離れた母方の実家近くに引っ越します。

転校した小学校で、排他的な地域性もあり、異なる方言やヘルメットの形・色が違うなどのちょっとした原因で、いじめを経験しました。

一時は登校拒否になったそうです。

小学校6年生の卒業文集には、「将来は社会に貢献したい。社会的弱者のために弁護士になりたい」と書いてあるそうです。

子供ながらに強い決意を感じますね。

その志を胸に、高校卒業後、早稲田大学法学部に進学します。

吹奏楽サークルに所属し、多様なメンバーと演奏を聴く人が一体感をもてるという楽しさに、のめり込んだそうです。

トロンボーン担当だったのでしょうね。

酒井直人の実績は?

酒井直人氏の1期目の実績は、新型コロナウイルス対策に全力で取り組みました。

  • 都内で最初にワクチンの一般接種開始
  • 定額給付金を23区で最速支給
  • 中野区医師会、歯科医師会、薬剤師との連携強化

区民との対話に基づき策定しました。

  • 区民参加での中野区基本構想の制定
  • 区報のカラー化、多言語対応、点字対応、音声対応
  • 区民と区長のタウンミーティングの実施

子育てしやすい街にしました。

  • 区立幼稚園・児童館全廃方針の撤回
  • 子育てしやすい街ランキング 2019年圏外から2021念東京ランキング6位へ
  • 保育定員1778名増員、待機児童0を達成

区民の声を聞いて、区民を中心とした区政を運営していると感じました。

待機児童をなくすための保育定員1778名増員は、雇用も増えるので堅実です。

区報を10か国語や点字や音声でもOKにするなど、細かいところまで政策が優しいです。

区民の皆さんも、区長を身近に感じているのではないでしょうか。

酒井直人の政策や公約は?

【酒井直人の政策・公約】

目指す都市像は「つながる はじまる なかの」「中野区基本計画」です。

まちの姿

  • 人と人とがつながり、新たな活力が生み出されるまち
  • 未来ある子どもの育ちを地域全体で支えるまち
  • 誰もが生涯を通じて自分らしく生きられるまち
  • 安全・安心で住み続けたくなる持続可能なまち

酒井直人氏は、対話を基本に、ALL中野で計画を進めていくと訴えています。

公約の中で注目した点は、子育て先進区の実現を目標に、子どもと子育て家庭にやさしいまちづくりを目指しているところです。
子育てしやすい街ランキングも、トップを狙っているのではないでしょうか。

「人」を財産とし、区民と区の協働・協創を進める姿勢や多様性を認め合うまちづくりにも、共感を持ちました。

区政運営に関しても、区民に信頼される対話と参加の区政を進める事や、職員力でまちの価値と地域の力を高める方針は、地域活動に取り組む職員を激励し、どんどん現場にでていくといった行動は、質の高い行政サービスを提供することができるでしょう。

酒井直人の評判は?

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この区長さんになってから、子育てしやすくなっていってると思う!
来季も、ぜひ当選して欲しいと思う。

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このまま2選する可能性は高いけど、区政が良くなるかどうかは、また別の話。

1期目の時の公約に関して、厳しい意見もありました。

子育てに関しては、政策に対して喜びの声が、多かったように感じます。

酒井直人が再選する確率は?

酒井直人氏は、立憲民主党、日本共産党、生活者ネットの支持を受けています。

稲垣淳子氏の応援の中に、前区長田中大輔氏の名前があるそうです。

今回の区長選は、前の区政に逆戻りするかどうか、問われる選挙になります。

長年区役所の職員として積み上げた経験を活かした1期目の実績で、区民との距離も、とても近く感じるため、酒井直人氏の再選の確率は高いと思います。

酒井直人の妻や子どもは?

酒井直人氏の家族は、妻と娘(小6)一人です。

妻と娘に関しては、詳しい情報はございませんでした。

小学校6年生だと、お父さんの立場も理解できると思うので、お父さんを応援していると思います。

お父さんにとって娘の応援は、パワーの源ですね。

まとめ

  • 酒井直人氏は、1971年10月14日生まれの51歳です。
  • 酒井直人氏の経歴は、早稲田大学大学院法学研究科修了後、中野区役所に入庁し議会事務局に配属されます。2000年、総務課に異動し文書管理や財務会計システム等を担当。総務部広聴広報課、区民サービス管理部保険医療課を経て、2012年に政策室広報担当課長、2016年に地域支え合い推進室地域包括ケア推進担当課長を歴任。2018年6月に中野区長選挙に初当選します。
  • 酒井直人氏の学歴は、早稲田大学大学院法学研究科修了です。
  • 酒井直人氏の政策は、目指す都市像は「つながる はじまる なかの」「中野区基本計画」です。
  • 酒井直人氏の家族は、妻、娘一人です。